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我が母校、同志社大学今出川近くにあるトレド。 20年以上続くその趣きのあるたたずまいにどこか心惹かれないだろうか?トレドを一度知ってしまうと、必ずまた行きたくなる。そんな魅力に溢れた喫茶店である。 その秘密は学生の胃袋を満たす大盛りサイズと、貧乏の心強い見方、400円という値段設定。 ここの名物、鉄板の上でジュージューと音を立ててやってくる生卵のせ焼きそばの迫力は壮観である。 普通サイズで、女子は間違いなくおなかいっぱい。男子は体育会系以外はこれでOK。まだ足りないという胃袋バカのために(俺のことだが)大盛りも100円アップで大丈夫。 おばちゃんも本当に良い人。笑顔が素敵です。 ドリンクセットは600円。ここのホットコーヒーはとてもおいしい。 |
店内は相席になることもしばしば。革の椅子が何とも言えない良い空気を出している。 もしあなたが同志社の学生だったなら、このお店を知ったことに泣きながら感謝するだろう。そして職人.comのお客さんになってくれるに違いない。万歳。これを書いた時点でその確率もゼロになったが。 おばちゃんです。 材料は毎日仕入れてるそうです。焼きそばには豚肉たっぷり、どかどか入ってます。最高! |
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焼きそばとカレー。他にもピラフ、スパゲティナポリタンもある。全て400円(大盛り500円)。
個人的な感想で言うと、スパゲティ大盛りが一番多かった気がします。
コーヒーハウス トレド
京都の烏丸今出川の一本西を北に上がり5分で左手に見える。
営業日 平日11時半~15時ぐらい(知らない)
カツカレー普通盛り730円、オムライス普通盛り680円ぐらいだったと思います。とにかく笑える量です。これで大盛り頼んだらどうなることやらと。未だに挑戦したことはありません。 味は家庭的でとてもおいしいです。一緒に行った女性は完食してまた行きたいとのこと。とても良い思い出です。 |
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美富士食堂
住所 滋賀県大津市膳所2-8-6
077-522-8135 営業時間:10時~20時
定休日:なし 正月期間をのぞき年中無休
(インターネットで定休日日曜日と書いているところがありますが、
確認したところ年中無休だそうです。2009年5月18日現在)
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同志社大学正門前にある喫茶店モナミ。このお店を知ったのはインターネットにて事務所の近くで新しいご飯屋さんを探していたときだ。 驚いたのはグリルアローンにも負けないそのボリューム。しかも味は断然こちらのほうが僕好みときた。ご飯もしっかりとケチャップが浸み込んでいて、ご飯3杯分が入っているにも関わらずぬかりない。 また、お店が誇るクリームチキン。チキンの大きさに脱帽である。モモがおそらく1個丸ごと入っている。クリームがまたおいしい。さらにお肉は一度揚げてあり、サクサクとよい食感が楽しめる。脇に添えられるスパゲティもポテトも全てに妥協がなく長い時間経った後に食べたポテトもサクッとしていた。 ここは50年余り前に、現在店を取り仕切る女性のご両親が始めた。奥様はもうご高齢なのだが、いつもお店の片隅に座られている。今日は奥様と少しお話をさせていただいたのでこの文章を書いている。 同志社大学が今出川だけだったときはアルバイトも何人も来るぐらい盛況だったが、田辺校舎ができてお客さんが減り、今では家内ですべて行っているそうだ。 儲かろうか儲からなかろうが50年以上続けてくれ、その味を提供してくれることに感謝したい。このお店をぜひ知ってもらいたいと思った。 |
モナミ
京都市上京区烏丸通今出川上ル
営業時間・電話番号はまだ分かりません。

喫茶静香を見かけたのは新しい家に引っ越して間もないころだった。普段は値段も分からない喫茶店は興味があっても入るのに一瞬躊躇してしまう。しかしそれを踏まえても余りある魅力が外からも感じられた。
ドアを開けると70歳ぐらいのおばあちゃんが迎えてくれた。店内は聞くところによると、戦前の70年前から全く変わっていないそうだ。何とも言えない良い空気がそこに流れている。
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頼んだのはコーヒー(350円)とホットケーキ(300円)。 コーヒーは香ばしく、ホットケーキは上にのっているバターとシロップのバランスが非常に良く、これで300円は安いなと感じた。 |
興味を持った僕は、このお店をサイトの食べ歩き日記に紹介させてもらいたいと言ったところ、照れながらも快くOKしてくれた。 あとから知ったことだが、この喫茶店、「京都をめぐるならこの6つの場所」的なおすすめルートを書いた雑誌にも、立ち寄るべき場所として掲載されている。おばあちゃんから自慢げに見せていただいたのだが、何と「ニューヨークタイムズ」というアメリカの新聞にも取材されていた。 |
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左は2代目のオーナー。跡継ぎがいないことが非常に気になるところだが、ご本人はあまり心配されていないようご様子。

右はお手伝いをされているご友人の方。同級生だそうだ。長い付き合いに脱帽であるが、1200年の歴史を持つ京都人には「ついこのあいだ」なのかも知れない。
喫茶静香おすすめです。ぜひ一度お立ち寄り下さい。
喫茶静香SHIZUKA
京都市上京区今出川通千本西ル南側
075-461-5323 7:00~19:00 第2・4日曜休 (25日の場合は営業)


ふたりが出会ったのは40年前。京都のとある大きな食堂だ。当時は現在よりも飲食店が多様化しておらず、どんぶりやうどんなど、日本人が慣れ親しんできた味を提供する食堂も繁盛していた。
長くその店に勤めたあと、自分のお店をつくるときに一緒にやるようになったのも自然な話。10数年前である。
それから京都のビジネスマンたちに家庭の味を提供し続けてきた。このお店の味の特徴は、だしが関東風であるということ。色が濃く、味が柔らか。
京都のお店にも関わらず、なぜ関東風なのか。「良いものは良いから」と言うその姿勢は、品質へのこだわりをかたくなに求める京都人の気質かも知れない。

日替わり定食700円(12時~14時半、18時半~21時半。終日可能)はほとんどのお客さんが頼む人気のメニューだ。
特に人気なのは月曜日の親子丼。これにうどんかそば(温かいものと冷たいものが選べる)、漬け物がつき、食後のコーヒーもつく満腹のメニュー。他の曜日は木の葉丼のときもあれば一品もののときもある。
創業以来600円でこれを提供してきたが、昨今の原材料の高騰により、700円にせざるを得なくなった。苦渋の決断だ。しかし店を続けるには倍以上に高騰した原価があまりにも重くのしかかる。
そんな心配をよそに多くのお客様が変わらずに来てくれている。昼時に行った時はほぼ満席だった。
ぜひそば匠に足を運び、これを食べてみてはどうだろう。
家庭の暖かい味との出会い、純京都人であるお二人との会話、京都のオフィス街から横に反れた三条通の穏やかな雰囲気。
飾らない京都らしさがここにある。
そば匠 上記のお店は閉店しました。


大盛りのグリルアローン ビーフカレー(680円)とカツカレー(880円)。お肉がとろけるように柔らかかった。
ここはカツカレーが超おいしいんです!カツがステーキ用のビーフを使用しているのが特徴。
カレーはご飯が1.2合ぐらいです。ちょうど満腹になります。大盛り無料です。
ここのオムライスはご飯が2合あります。2人で食べるのがちょうどいいです。580円(大盛り無料)。
巨大なオムライスの写真はこちら 10円玉と比べたら・・
グリルアローン
【営業時間】8:00~20:00(食事は11:00~) 【定休日】木曜日
【電 話】075-255-0737 【住 所】京都市中京区寺町通御池上ル モーリスビル1F
【ランチ】Aランチ¥680他 【ディナー】コース、アラカルト

これはルフのルフオムライス(一日20食限定 780円 大盛りは990円 僕はいつも大盛り)。
中にポーチドエッグが入ってて実に美味~。おむらいす専門店 ルフ
京都オムライスルフ
〒604-8013 京都市中京区先斗町四条上ル 17番 ロウジ
(075) 223-2455
AM11:30 ~ PM 3:00
PM 5:00 ~ PM10:00
毎週火曜日定休
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言わずと知れた関西大盛りの殿堂、滋賀県は京阪膳所本町駅目の前にある美富士食堂。



